医療法人
開業と同時に医療法人になることについては、医療法上の制限はありません。
しかし、医療法人の設立認可を行う都道府県においては、診療実績のない診療所の医療法人は認められていないのが現状です。都道府県によって異なりますが、最低1年以上の診療実績が必要となります。
従って、新規開業される場合は、個人診療所の形態となります。
電子カルテ
最近では新規開業される先生の5割以上が、電子カルテを導入されています。開業後、途中で導入される場合、
メンテナンス、操作訓練などで、導入が困難になるようです。
また、出費が多額となるため、価格、操作性、サポート等の面から慎重に選ばれる必要があります。
| メリット |
デメリット |
- 紙カルテの保存スペースが不要。紛失の恐れがない。
- 待ち時間の短縮
- インフォームドコンセントがやりやすくなる。
- 患者紹介・学会発表時の手間が省ける。
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助成金
助成金とは国などが支給する「原則返済不要」の資金です。
医療機関が利用できる助成金には次の2種類があります。
- 雇用関係
- 医療機関対象
助成金は年間を通じて申請時期の決まっているもの、事前に事業計画等の認定を必要とするものも少なくありません。
事前に専門家に相談されるのがよいでしょう。
詳細:
補助金ネット