個人診療所の開業資金は?
テナント開業の場合(下記はあくまで目安であり、地域、規模により異なります。)
| 内装工事 |
1,200万円
(坪単価/40万円×30坪) |
| 保証金 |
300万円 |
| 医療機器 |
1,500万円 |
| レセプトコンピュータ |
200万円 |
| その他 |
50万円 |
| 医師会入会金 |
400万円 |
| 広告宣伝費 |
100万円 |
| 運転資金 |
1,500万円
(薬品代、人件費その他3カ月分) |
| 生活資金 |
150万円 |
| その他 |
100万円 |
| 計 |
5,000万円 |
資金の調達方法は?

借入金の選択基準
- 金利・・・固定金利、変動金利
- 返済方法・・・元利均等返済、元金均等返済
- 返済期間
- 担保の内容等
※借入金の選定は税理士等の中立的な専門家に事前相談されるのがよいでしょう。
リースのメリット・デメリット
| メリット |
デメリット |
- 経費把握が容易
- 事務の省力化
- 減価償却不要、償却資産税申告不要、保険料の計算不要
- 借入簡単
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- 原則として中途解約不可
- 借入に比べて割高
- 新規開業の場合には資金繰り悪化をもたらす可能性も
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※従って、リース導入に関しては資金繰りを慎重に吟味し、安易にリースに走り過ぎないことが必要です。